貧血鉄分不足を真剣に

貧血・鉄分不足を補う体に優しいしじみエキス研究所 > 大和蜆・台湾蜆・発酵法

大和蜆・台湾蜆・発酵法

肝臓の特効薬のしじみは国産・外国産・発酵法のどれがいい?

しじみで濃いエキス

肝臓の特効薬として知られるしじみ。貧血・鉄分不足を楽にするために効果的なしじみエキスサプリを選びたいけれど、どれが一体、自分にとってピッタリ合っているのだろうとお悩みではありませんか? ここでは日本国内に生息する代表的なしじみや海外産のしじみについてご紹介します。

1.大和蜆 (ヤマトシジミ)

日本国旗

大和蜆 (ヤマトシジミ)は海水と淡水が混ざった気水域に生息する日本を代表するしじみです。しじみエキスサプリとして市販されているのはヤマトシジミがほとんどです。その他には淡水に生息するマシジミ、セタシジミと合わせ3種類となります。

ヤマトシジミは薄い塩分濃度を好むのですが、気水域の塩分濃度は変動しやすいため酸素不足になることもあります。厳しい環境の中でも成分やエネルギーを多く作り体内調節機能を働かせ生きています。その分、マシジミ、セタシジミよりも栄養が豊富なのです。

ヤマトシジミは縄文時代から私たちのご先祖様に愛されてきた食材であり、貝塚は日本列島ではおよそ2,500個所発見されています。日本人の体に合っているしじみと言えば、このヤマトシジミと言えるでしょう。

2.台湾蜆 (タイワンシジミ)

台湾しじみを採るおじさん

中国や台湾原産の台湾蜆 (タイワンシジミ)は日本の淡水に生息するマシジミによく似た二枚貝です。食すことも可能ですが元が食用シジミの選別逃れであり食味が劣ります。下水の流入する様な清浄度の低い水路にも生息するため、食さないのが無難と言われています。

日本のマシジミが好まない比較的汚れた水に生息することが多く、繁殖力が非常に強いため、大量繁殖や大量生産に向いていると言われています。

企業にとっては安価でしじみエキスサプリを作れるというメリットはありますが、消費者としては外国産よりも国産の方が安心できるのは言うまでもありません。しかし、やはり価格は低く抑えることができますし、台湾しじみを選択する企業は水域の綺麗な場所のものだけを選んでいます。

3.発酵法

医薬品原料メーカーが開発した発酵法のオルチニン

協和発酵バイオが提供するオルチニンはしじみから抽出したエキスではなく、発酵法により作りだされたしじみエキスサプリとなります。しじみの成分における健康パワーの源と呼ばれているのはオルチニンです。

協和発酵バイオのオルチニンには1粒にしじみ約300個分が凝縮されているのが特徴です。医薬品原料メーカーとしてオルニチンの研究から「発酵法」による原料生産、製造までの一貫体制により、他社商品に比べ安価な価格体系を築いているのが最大の強みと言えるでしょう。

ただ、国産のヤマトシジミやタイワンシジミのように、しじみ本来を食すという形ではないことが1つの判断材料となります。合理的な選択を好む方に合っている、しじみエキスサプリと言えるでしょう。

まとめ

しじみエキスサプリに使われているしじみは、大和蜆 (ヤマトシジミ)、台湾蜆 (タイワンシジミ)、発酵法の3種類です。毎日継続して摂取していくことによって、貧血・鉄分不足を解消することができます。それぞれ個性がありますので特徴を理解されながら、あなたにピッタリ合ったしじみエキスサプリを手に取られてください。

>>鉄分が多く貧血に良いしじみエキスサプリの正しい選び方

貧血・鉄分不足を補うしじみエキスサプリランキング(部門別)

レバリズム・L

肝臓の負担を減らして有害物質や中性脂肪を排出していく事で健康な毎日を送ることを目的につくられたしじみサプリ。健康診断で肝臓の数値が悪く心配という方向けに特化して開発されているのが特徴です。

しじみエキスWのオルニチン

130年前の製法で日本人の体に合う「やまとしじみ」の栄養を小さな1粒にギュッと凝縮。10万本を達成している人気しじみサプリです。

協和発酵バイオ オルニチン

150万人以上が体験する大ヒット商品の協和発酵バイオ オルニチン。他社商品と異なる特徴的な部分は、しじみから抽出したものではなく、発酵法により作り出されている部分です。