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しじみエキスの副作用・注意点

肝臓を患っている人に濃縮されたしじみエキスは副作用・注意

取れたてののシジミ

味噌汁の具として人気の高い生きた肝臓薬と言われる蜆(しじみ)をサプリメントで摂取していく際に副作用や注意点はあるでしょうか? 夜のお付き合いが多い方は飲食やアルコールを嗜む機会が多く肝臓の具合も気がかりですね。ここでは、しじみエキスサプリの副作用・注意点についてご説明します。

1.慢性肝炎

慢性肝炎の男性

慢性肝炎とは半年(6ヶ月)以上肝炎が続いている方です。しじみは肝臓に良い食べ物の代表的な存在ですが、慢性肝炎の方はしじみエキスサプリを摂取しないでください。しじみだけに限らず鉄分が豊富に含まれている、レバー、ほうれん草なども鉄分が悪化要因になるため控えるのが懸命です。

肝臓に過剰に鉄を貯めてしまう要因となりますので、栄養が凝縮されたしじみエキスは控えてください。その代わりに、しじみそのものではなく、しじみの持つ良い成分であるオルニチンが含まれた「協和発酵バイオ オルニチン」であれば摂取されても問題はありません。

2.C型肝炎

C型肝炎の女性

鉄は、活性酸素を発生させる性質があります。C型肝炎ウイルスのタンパク質は鉄を蓄積する性質があります。慢性肝炎の方と同じように、鉄分が豊富に含まれる、あさりやしじみなどの貝類、大豆食品、ひじきなどの海藻類も控えてください。

3.肝機能障害

肝臓

最近の研究では鉄分の多い、しじみやはまぐりやレバーなどは肝臓を患っている人には悪く作用してしまうことが判明しました。肝臓が健康な方には良い食べ物となりますが、肝機能障害の方はしじみエキスサプリを控えてください。

まとめ

肝機能が弱まっている方が決してしじみを食べていけないということではありません。しじみのエキスを濃縮しているしじみエキスサプリは鉄分が豊富に含まれているため肝臓を患っている方が飲んでしまうと悪化させてしまう要因になります。

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